診療科目 Medical Examination

内科

一般内科全般をカバーする総合内科の役割を持ち、老人内科のほか生活習慣病や各種慢性疾患の治療・療養指導を中心に幅広い診療に対応しています。
なお、在宅診療にも力を入れており、ご希望があればいつでも往診や訪問診療に伺っております。
また、産業医活動も積極的におこなっております。

消化器内科

消化器疾患(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性肝炎、慢性膵炎、胃・大腸ポリープ、消化器癌等)全般の診療に対応しています。

呼吸器内科

咳や痰、息切れや呼吸困難、胸痛などの症状、胸部のX線撮影で異常を発見された方などの診療に対応しています。
喘息・肺炎・慢性気管支炎や肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺ガンなど呼吸器系疾患に対応しています。

循環器内科

主に心臓、血管の疾患を扱い、高血圧、狭心症、不整脈等の心疾患(循環器疾患)の診療に対応しています。

リハビリテーション科

一階のリハビリテーション室には認定基準を満たした訓練室があります。脳出血や脳梗塞後遺症の患者様をはじめ、寝たきり老人を作らないための積極的なリハビリテーションにも力を入れております。
また、腰痛症・変形性膝関節症・五十肩・肩こり等々の温熱マッサージ治療にも専門スタッフが当たっております。

検査項目

各種企業検診・個人検診も受け付けております

【毎日実施検査】

 <一般検査>

  • 尿検査
  • 便検査

<生理検査>
  • 超音波検査(腹部・頚動脈・頚部エコー)
  • 呼吸機能検査
  • 心電図検査
  • ホルター型心電図検査(8時間以上)
  • 脈波図

<血液検査>
  • 血球計数

<生化学検査>
  • 肝機能
  • 腎機能
  • 膵機能
  • 脂質
  • 循環器
  • 免疫

<その他>
  • 血液ガス分析
  • 眼底カメラ
  • X線検査
  • デジタル透視台(胃透視・各種造影)
  • マルチスライス全身用CT8列(一般・造影・3D)

【曜日指定検査】
  •  上部消化管内視鏡検査(胃・十二指腸ファイバースコピー)[月~金曜日]
  •  下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)[毎月第4土曜日午後(原則)]
  •  超音波検査(心エコー)[第2・第4土曜日(原則)]


※ ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめ御相談ください
  電話番号 0966-22-2357 

検査機器のご案内

デジタルX線(小)


当院では、医療機器整備の一環として最新鋭のデジタルX線TVシステム(島津製作所製フレクサビジョンHB)を設置し、検査効率の向上と被ばくの低減に努めております。このシステムは、最新デジタルラジオグラフィシステムと組み合わせる事で、各種造影検査において高精細デジタル画像と最先端のアプリケーションで画像診断を行う事ができます。





CT(小)



このマルチスライスCT装置は体の断層像を得るためのもので、体内から得られた情報をコンピュータ技術で処理し、画像として表示するものです。







エコー(小)超音波(エコー)

超音波診断装置「GE(ゼネラルエレクトリック)製」 LOGIQ S6

カラードプラ超音波検査とは、音波を利用したレーダーとドプラ効果の原理を応用しています。

音の性質(透過と反射)を利用して生体内の血流状態および断層像を描くことが出来ます。

次のようなことが分かります。

○腹痛の原因

○肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの全消化器科の疾患

○乳腺、甲状腺などの疾患

○ドプラ検査による動静脈血管、各臓器の血流情報の把握



   眼底カメラ(小)

眼底カメラ

人間の血管を直接観察できるのは眼底だけです。

眼底を観察することにより、多くの情報を得ることができます。

眼底検査とは目の奥の網膜や、その血管状態を調べる検査です。

高血圧、動脈硬化、糖尿病、緑内障等の進行状態がわかります。





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注意事項

(1­)当院では入院されている方に、安心して医療を受けていただくために、入院されている方の個人情報の取扱には万全の体制で対処しております。病室にお名前の表示を希望されない方は、職員までお申出下さい。(2­)入院中は療養に専念することが第一です。この点を自覚し、常に静粛に、特に他人の療養を妨げないように心がけてください。(3­)入院中は一日でも早く回復していただくために、医師、看護師、その他の職員の指示を守ってください。(4­)やむを得ない事情で外出・外泊を希望される方は、前もって病棟看護師を通じ担当医の許可を受けてください。(5­)電気器具・暖房器具の使用には、病院長の許可が必要です。ご使用を希望される方は、病棟看護師.­.­.­

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